通信で教員免許や教育系資格をめざす方へ
通信で教員免許をめざしていたあなたへ、届くといいなと思いながら書いています
小学校英語専科をめざしていた、あなたのことを、近ごろ時々思い出しています。
熱意を持って相談に来てくれて、一緒に計画を立てて、
資格取得のルートも整理して。
「ここまで進めば、大丈夫ですよ」と、
二人で未来の道筋を描いたあの時間。
でも、連絡は途中で止まりました。
最近、偶然Instagramの投稿が目に入りました。
大学の入学証の写真と、「入学しました」という一言。
その後の投稿は見当たりませんでした。
胸が…ぎゅっとなりました。

教員免許 「やりたい」は、本物だったはずだから
大人になってから、もう一度学ぼうと決めること。
それは、簡単ではありません。
時間も、お金も、体力も使う。
それでも一歩踏み出したということは、
「やりたい」が本物だったということです。
だから、続かなかったとしても、それはあなたの
せいではないと、私は思っています。
意志が弱かったわけじゃない。
ただ、一人だったのかもしれない。大人になってから、もう一度学ぼうと決めること。
それは小さなことではありません。仕事も、家庭も、日々の疲れもある中で、「やっぱり免許を取りたい」と一歩を踏み出す。その意志は、本物だと思っています。
でも現実の通信学習は、こんな声であふれています。
- 今どこまで進めばいいか、正解が分からない
- 不安を話せる相手がいない
- 周りに同じ目標の人がいない
自由な反面、孤独です。 数年単位の学びを、一人で走り続けるのは、意志の問題ではなく、構造の問題だと私は思っています。
教員免許 私自身が、続けられた理由は一つでした
これまで、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・中学英語教諭・特別支援教諭・公認心理師・学校心理士——すべて通信や独学で取得してきました。
順調だったわけではありません。何度も迷い、止まりそうになりました。
それでも続けられたのは、一人じゃなかったから、ただそれだけです。
試験会場の隣にあった学習室。そこにいた仲間との「どこまで進んだ?」「この問題どうだった?」という何気ない一言が、どれだけの支えになったか。
試験がオンライン化されて、その場所は失われました。だから今、オンラインで作り直しています。
教員免許 相談に来てくれた人たちに「一緒に学ぶ場所」を用意できなかった
正直に言うと、この場所を作ろうと決めたのは、ずいぶん最近のことです。
あの頃、オンラインサロンという発想すらありませんでした。
Zoomの契約もしていなかった。だから、相談に来てくれた人たちに「一緒に学ぶ場所」を用意することが、できなかった。
noteのメンバーシップという仕組みを知ったとき、思わず手が止まりました。
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あの学習室が、オンラインでできるんじゃないかな…
それが、始まりでした。スタイリッシュな起業でも、戦略から逆算したビジネスでもありません。
ただ、あのときできなかったことを、今度こそ形にしたかった。それだけです。
5月、noteメンバーシップを始めます
離れていても、一緒に進める場所。進捗を話せて、不安をそのまま言葉にできる場所。あの学習室の感覚を、通信で学ぶすべての人に届けたくて、この場所をつくりました。
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資格取得は、人生を変える大きな一歩です。
でもその道のりは、想像以上に孤独です。
だからこそ、一人で抱えなくていい場所を作りました。
「まず話を聞いてみたい」でも大丈夫です。
センセースタイル 
