「先生をめざすあなた」と「現役の教員」を支える  教育とキャリアの相談プロジェクト

中学・高校の先生をめざす方へ

専門教科を活かして、中学・高校の先生をめざしたいあなたへ

私立・公立ともに増える「中高一貫校」という選択肢

私立・公立ともに中高一貫校が増えています。

1999年の制度化以降、公立私立ともに増えており、45都道府県に公立校が設置されています
中学校・高等学校の両方の免許を取得しておくことで、進路や勤務先の選択肢は大きく広がります。

教科指導を専門的に深めたい方にとって、中高免許は強みになります。

通信制で共に学んだ仲間は高校希望でしたが、中学免許も取得したことで採用が決まった一例です。

採用から現時点でも継続して高校部に配属されて勤務しておられます。

中学校・高校教諭免許を通信で 中高免両方とろう!

このページでわかること

  1. 資格取得までの大まかな流れ
  2. あなたに合った資格取得ルートの考え方
  3. 実際の体験談・関連記事へのリンク

資格取得までの流れ

  • 今の状況を整理する(最終学歴・取得済み免許・単位数)
  • 目標とする校種・教科を決める。
  • 必要単位を確認する
  • 通信制大学・科目等履修・特例制度を検討する
  • 働き方・取得時期を調整する

※大学で専攻していた学科によっては、
教科専門科目がすでに単位認定されることもあり、効率よく取得できるケースがあります。


あなたはどのタイプ?(分岐)

① すでに教員免許を持っていますか?

▶ YES

▷ 小学校免許をお持ちの方

→ 中学校免許は「隣接校種」として取得可能です。
教職科目の多くが免除対象になる場合があり、
不足するのは主に教科専門科目です。

※高校免許を同時に目指す場合は、教科専門単位数を事前確認。

👉 隣接校種の記事へ

▷ 幼稚園免許をお持ちの方

→ 中高免許は隣接校種には該当しませんが、
教職に関する科目の一部が免除になるケースがあります。

※最終学歴が短大の場合は、学士要件の確認も重要。

👉 取得ルートの整理記事へ

▷ 特別支援学校教員免許をお持ちの方

→ 基礎となる校種免許があれば、その校種を軸に中高追加を検討できます。

▶ NO

最終学歴と専攻学科を確認します。

  • 教科系学部出身 → 教科専門単位が活かせる可能性あり
  • 他学部出身 → 通信制大学で教科専門科目を履修

※大学での専攻によっては、想像以上に単位が活かせることがあります。


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通信で教員免許をとったリアルvol.1-47歳、教育実習から始まった教員人生 ―

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ひとりで悩んでしまったら

一人で考えるのが難しいと感じたら、
これまでの経験をもとに、整理のお手伝いをしています。

自分がどのルートになるのか、「今の状況」から一緒に整理します。

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