「先生をめざすあなた」と「現役の教員」を支える  教育とキャリアの相談プロジェクト

先生を支える先生として活動する理由|公認心理師・元教員

はじめに|4月という節目に

4月になりましたね。
新しい環境に進まれた方も、変わらない日常の中にいる方も、どこか気持ちが揺れる季節だと思います。

少し前にこれまでのキャリアについて書いたこともあり、今日は改めて、自己紹介をさせてください。


教員として過ごした14年

これまで14年、幼稚園や小学校で教員として働いてきました。

子どもたちと向き合う日々の中で、やりがいや喜びと同時に、言葉にしにくいしんどさも経験してきました。


心理の道へ進んだ理由

職場の人間関係に悩み、円形脱毛ができるほど追い込まれていた時期がありました。

そのとき、臨床心理士の先生に出会い、ただ話を聴いてもらい、気持ちに寄り添ってもらったことで、少しずつ心がほどけていくのを感じました。

「こんなふうに人を支える関わりがあるんだ」と知ったことが、私にとって大きな転機でした。

同じように悩む先生の力になりたいと思い、心理の勉強を始めました。

現在は公認心理師として、「先生を支える先生」として活動しています。

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発信を始めたきっかけ|情報があることで前に進める

HPを始めたきっかけは、佛教大学の通信教育課程での経験でした。

当時、通信学生として県の役員を務め、毎月、学生に役立つ情報紙を発行していました。

通信で学ぶ人にとって「情報がどれだけ大切か」を実感した経験でした。

教員免許を取得し、教員として働くようになったとき、今度は自分がその情報を届ける側になりたいと思うようになりました。


通信で教員免許をめざす人へ

通信で教員免許をめざす道は、まだまだ情報が少なく、不安を感じる方も多いです。

何をどの順番で進めればいいのか
誰に聞けばいいのか

わからないまま進む不安は、とても大きいものです。


情報がない不安の中で出会ったもの

そんな中で出会ったのが、試験会場の横にあった、通信学生の有志が開く学習室でした。

あの場所に、どれだけ救われたことか。

学習サポーターさんの何気ないひと言に、何度も背中を押してもらいました。


今、届けたいもの

今も同じように迷いながら進んでいる方が、きっとどこかにいると思っています。

試験の形はオンラインへと変わりましたが、
あのとき感じた安心やつながりを、今度は私が届けていきたい。

学習室や学習サポーターのような存在を、Zoomの中でつくり、
教員免許をめざす人にとっての“灯り”になれたら。

そんな思いで、今の活動を続けています。


こんな方へ

・今の働き方に迷っている先生
・このままでいいのかと感じている方
・これから先生をめざそうとしている方


▶ 教員の帰りみち相談(30分)はこちら

これからの働き方に迷っている方へ。

30分で、今の状況やこれからの方向性を整理するZoom相談を行っています。

一人で考えているとまとまらないことも、言葉にすることで見えてくることがあります。

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相談者の声|Zoom相談のご感想

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教員の悩み相談|帰りみち相談室ー職員室では言えない本音を話せる時間

プロフィール

ゆりかsan|公認心理師・元小学校教員

幼稚園・小学校教員を経て、公認心理師へ。
現在は「先生を支える先生」として、現役教員や教員志望の方の相談・キャリア支援を行っています。

・Zoom相談(30分/50分)
・通信制大学での教員免許取得サポート
・note/HPでの情報発信