― 学びが広がり、次の扉が開く ―
※本記事は、佛教大学通信教育課程で学んでいた当時、通信学生向け冊子「佛大通信」に掲載された手記をもとに構成しています。
小学生に関わる中で見えた次の目標
近所に寺子屋のような学習の場が有り、教員経験のあるスタッフが宿題や自主勉強の見守りをしていて、わが子達を通わせている。
そこで手伝いをしてほしいと依頼があり、夕方週2回、子ども達の勉強を見るようになった。
「小学生に教えるのなら、小学校の免許があった方がいいな。」関連した免許を取ろうとする、いつもの癖である(笑)。
隣接校種での免許取得という選択
佛大の入学要項をよく見てみると、「隣接校種の免許状の取得」の項目に、幼稚園教諭免許を所持し、3年以上の実務経験があれば、13単位で小学校教諭免許が取得できるとある。
小学校教諭 再び学びへ、そして役割の広がり
またもや、園の制度に助けられ、翌春、「科目履修コース(小学校教諭免許)」に入学した。
短期間で学習室に通ううち、学会の支部役員の依頼が舞い込んだ。長年お世話になった佛教大学に、ご恩返しができそうだ。
学習室では、レポートやスクーリング、試験についてなど、知識として分かる範囲で伝えている。
支部通信の編集をし、学生さんの役に立つような内容を心掛けて書いている。目標に向かって頑張る、同じような立場の学生さんを応援したいと思うからだ。
小学校教諭 への学びが教えてくれたこと
幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭。ノックするとドアが開くように、佛大の通信課程では、新しい夢につながる講座をどんどん開講されている。
教科書を読み込み、レポートを書いていく学びは、自分と深く向き合う行為でもあり、「本当は何がやりたいのか」をも見つめる時間になっていたことがありがたい。
感謝とこれから
学生さんに、佛教大学通信教育課程は夢を叶える拠点にして欲しいと願う。これまで支え、励ましてくれた佛大の学生仲間、家族や両親、友人、職場の先生や同僚、すべてに感謝したい。
まとめ
幼稚園教諭免許の取得から始まり、
小学校教諭、特別支援へと学びは広がっていきました。
通信教育は「大変そう」と思われがちですが、
正しいルートと支えがあれば、現実的に進めることができます。
そして何より、
「本当は何がやりたいのか」
それに向き合える時間でもありました。
関連記事
通信で教員免許を取る方法まとめ
仲間が他にもたくさんいます。他の体験談も見てみませんか?
隣接校種で免許を取る方法
ここまで読んでくださった方の多くが、
「自分の場合はどうなるんだろう」
と感じていると思います。
通信で教員免許をめざす道は、
正しい順番で進めることがとても大切です。
・最短ルート
・現実的な進め方
・失敗しない選び方
あなたの状況に合わせて整理します。
先生をめざす相談はこちら
まだ決めきれていなくても大丈夫です。
一緒に整理していきましょう。
通信で学ぶ人の体験談を募集しています
このサイトでは、
通信制大学で教員免許を取得した方の体験談を紹介しています。
・通信制大学で教員免許を取得した方
・現在取得をめざしている方
途中経過でも構いません。
一人ひとりの挑戦が、
これから学ぶ人の灯りになります。
▶ 体験談一覧はこちら
▶ 体験談の寄稿はこちら
センセースタイル 
