「先生になりたい人」と「次の道を探す先生」を支えるプロジェクト|センセースタイル

幼稚園の先生・保育士をめざす方へ(幼保特例制度)

子育てや仕事と両立しながら、幼稚園・保育園の先生を考えるあなたへ

資格取得ルート

どのルートになるかは、学歴や今の状況によって変わります。
ここでは代表的な2つの流れをご紹介します。

まずは大きく、学歴で分かれます。

  • 短大卒以上の方 → Aルート
  • 高卒の方 → Bルート

ここまでは制度上の整理です。

ただし、ここから先は条件によって分岐します。


簡易フローチャート

STEP1|最終学歴は?

  • 短大卒以上 → Aへ
  • 高卒 → Bへ

A(短大卒以上)

Q1|実習を今、組み込めますか?

  • はい → A① 最短取得型
  • 難しい → Q2へ

Q2|現場経験を優先したいですか?

  • はい → A② 保育士先行型
  • 判断がつかない → 個別設計へ

B(高卒)

Q1|今すぐ進学できますか?

  • はい → B① 学歴+資格同時取得型
  • 難しい → Q2へ

Q2|先に保育士資格を取る選択は可能ですか?

  • はい → B② 保育士→学歴→幼稚園教諭型
  • 状況が複雑 → 個別設計へ

⚠ 実際の設計で重要になる要素

同じAルートでも、最適解は変わります。

  • 勤務形態(常勤・パート)
  • 子どもの年齢
  • 実習受入の地域事情
  • 取得希望時期
  • 大学ごとの単位互換・履修制限

制度は共通でも、
「あなたの条件」で設計は変わります。


最後に

ここまでで、大枠は整理できます。

ただし、
無理のない取得計画を立てるには
条件の優先順位を明確にする必要があります。

詳細なルート設計は、
個別に条件を整理しながら行っています。

「最短」よりも
「確実に続けられる設計」を大切にしています。

必要な方は、判断材料の整理からご一緒できます。

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体験談

迷いながら進んできた体験談の一部です。

保育士資格試験に一念発起 免許法認定講習ってなに?①幼稚園編 幼稚園教諭免許をとる・単位不足!日本福祉大学で追加受講

迷ったら、整理のお手伝いをしています。

自分がどの分岐か迷った場合は、条件整理からご一緒できます。

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幼保特例制度のしくみ 幼保特例制度で免許をとった人たち
保育士資格はあり、幼免を希望幼免はあり、保育士資格を希望
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<幼保2年特例制度>
5科目7単位
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<3年特例制度>
4科目8単位
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<幼保2年特例制度>
4科目6単位
(スクーリング受講日数10日間)

一人で考えるのが難しいと感じたら、
これまでの経験をもとに、整理のお手伝いをしています。

自分がどのルートになるのか、「今の状況」から一緒に整理します。

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