「やっと書き終わった…!」 その瞬間、正直めちゃくちゃほっとしますよね。まあ、何十本もレポートを書いてきましたが、書き終えた直後のあの解放感。
でも、ちょっと待ってください。 レポートは、書き終えた瞬間が完成ではないんです。実は、提出ボタンを押す前のこの数十分こそ、A評価かどうかを分ける大事な時間だったりします。
①準備編、②構成編、③本文作成編ときて、いよいよ最後のステップ。
ここまで頑張ってきたレポートを、自信を持って提出できる形に整えていきましょう。
特に通信制大学では、レポートを自宅で作成し、そのままWeb上で提出できる場合が多いですよね。便利な反面、「提出ボタンを押す前の最終確認」を、誰かに頼ることなく自分自身でやりきる必要があります。ここが、通学制との大きな違いですね。

書き終わった直後には提出しない
書き終えた直後は、自分の文章を何度も読んでいるせいで、意外と間違いに気づきにくいものです。誤字があっても、頭の中では勝手に正しく変換して読んでしまう。
だから、一度レポートから離れてみてください。数十分でも、数時間でも構いません。可能なら、翌日もう一度読み返すのがおすすめです。書いているときには気づかなかった「あれ、ここ設題とズレてるかも」に、意外とすぐ気づけたりします。
提出前に、もう一段階だけ確認しておきたい方へ
時間を置いて読み返すと、書いている最中には見えなかったズレや違和感に気づきやすくなります。
では、実際に提出前にはどこを、どんな順番で確認すればいいのでしょうか。
noteの「レポート攻略シリーズ・仕上げ編」では、
設題とのズレ、文章のつながり、引用・参考文献、誤字脱字など、提出前に確認したいポイントをまとめています。
「書き終えた。でも、このまま出して大丈夫かな?」という方は、提出ボタンを押す前の最終チェックに使ってください。
▶ レポート攻略|仕上げ編を読む
もっと相談したい方へ
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まだ迷っている方へ。
どこから始めればいいか、一緒に整理できます。
この前の①準備編、②構成編、③本文作成編のシリーズを読めば、レポートの書きやすさがグンと上がりますよ。
▶ レポート攻略シリーズはこちら
■ 自己紹介
センセースタイル運営。幼稚園・小学校教員として14年勤務しながら、通信制で保育士資格・幼稚園教諭・小学校教諭・中学英語教諭・特別支援学校教諭・公認心理師・学校心理士の資格を段階的に取得。現在は公認心理師・元小学校教員として、通信制で学ぶ方や現役教員に向けて情報発信を行っています。
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