母校の教壇に立つ
素敵なせんせいをめざすあなたに
母校の教壇に立つ
大学の通信教育課程で知り合ったYさんは、自学自習や教育実習を経て、中高社会の教員免許を取得。
高校教師として一歩を踏み出された貴重な経験談を伺った。
母校の教壇に立つ 民間企業から教師に

先生の顔見るとなんか、
ほっとするわ
教師として1年目、授業を担当する生徒から言われた何気ない一言でしたが、この仕事を選んで良かったと心から思える一瞬でした。
私は民間企業から転職し教師を志しました。多くの人々の支えのおかげで、教壇に立ちまもなく2年。
学級担任をもち、授業や部活動など、日々、生徒たちと接する中で今思うことを、誤解を恐れずに表現すれば、
この仕事は教員免許をとり、採用試験に合格すれば「誰にでもなれる仕事…」なのかもしれませんが、
「誰にでも赦される仕事ではない」と強く思うことです。
それは、生徒たちの人生の一部に携わるという責任もそうですが、その使命を強く自覚し、実践できる人にこそ与えられる仕事なのではないかと感じます。
そういう意味では、非常に大変な仕事だとは言えますが、その分、心の底からやりがいのある仕事であると改めて実感ができていることに幸せに感じます。

勿論、私がそのような大きな使命を果たせているとは未だ到底言えませんが、残りの人生をかけて自分の使命を自覚して、それを楽しみながら果たしていきたいと思っています。
これから教師としても、一人の人間としても幾多の課題や困難に出会うのだとは思いますが、それでも前を向いて進もうと思えるのは、
通信教育課程で教員免許を取得しようと思ったあの日の初心が今も心の中に熱くあるからだと思います。
私のような未熟な若輩者が申し上げるには幾ばくかの遠慮を覚えますが、どうかこの記事を最後まで読んで下さった皆様の初志が貫徹されることをご祈念しております。
自分を信じる力が、目標を現実に変える力たるのだと。
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