先日、「大人になってから教員免許を取る方法は4つある」という記事を公開したところ、予想以上に多くの方に読んでいただきました。
「社会人になってから教員免許を取りたい」と考えている方が、これほど多くいらっしゃることを、改めて実感しています。
その4つの方法の中でご紹介した一つが、教員資格認定試験です。
教員資格認定試験は、大学で教職課程を履修していなくても、一定の条件を満たせば教員免許取得を目指せる制度です。
一方で、受験者数が少ないこともあり、勉強法や体験談の情報は決して多くありません。
今回は、実際に教員資格認定試験に挑戦していた、r先生とのやり取りをご紹介します。
※この記事は2022〜2023年当時の取材内容をもとに再構成しています。
教員資格認定試験 情報が少ない中でのスタート
教員資格認定試験を受けようと思ったとき、r先生が最初に感じたのは
「とにかく情報が少ない」
ということでした。
受験者数が少ないこともあり、体験談や勉強法を見つけるのは想像以上に大変だったそうです。
まずは試験そのものを知ろうとインターネットで情報を探し続け、ようやく見つけたのが、実際に合格された方の体験談でした。
その記事を参考にしながら、「自分も一歩ずつ進めていこう」と勉強をスタートされました。
基礎固めのために選んだ3つの教材
体験談を参考にしながら、実際に書店で中身を確認したり、Amazonのレビューを読んだりして教材を選んだそうです。
r先生が最初に選んだのは、次の3つでした。
- 教職教養の問題集
- 過去問題集(5年分)
- 学習指導要領を理解するための参考書
教員資格認定試験は、教職についての基礎知識も問われる試験です。教育学を専門に学んできたわけではなかったため、まずは基本から学び直すことを大切にされていました。
勉強を進める中で気づいた「基礎の足りなさ」
実際に参考書を開いてみると、自分の知識不足を痛感したというr先生。
「このままでは難しい」
そう感じて、別の勉強方法も探すことにしたそうです。
その中で活用したのが、教員採用試験対策サイト「きょうさい対策ブログ」です。教員資格認定試験は教員採用試験と共通する内容も多いことから、教採対策の教材も参考になると考えられました。
穴埋め形式の教材と動画を組み合わせて学習できる点が、取り組みやすかったとのことです。
もちろん、この教材だけで合格できるというものではありません。それでも、自分に合った勉強法を探す中で、大きな助けになった教材の一つだったそうです。
「合わなければ変える」という姿勢
勉強を進める中でr先生が感じたのは、
「一つの方法にこだわる必要はない」
ということでした。
参考書を使ってみる。難しいと感じたら別の方法を試してみる。動画を見てみる。過去問を解いてみる。
試行錯誤を繰り返しながら自分に合う勉強法を見つけていくことが、長く学習を続けるためには大切だと感じたそうです。
ここまでが、r先生が教員資格認定試験に挑戦されていた当時のお話です。情報が限られる中でも、自分に合った勉強法を模索しながら一歩ずつ前へ進まれていた姿が印象に残りました。
教員資格認定試験に挑戦する方へ
教員資格認定試験は、今でも受験者数が多い試験ではありません。そのため、勉強法や体験談を探している方も少なくないと思います。
私自身も、情報が少なく困った一人でした。
だからこそ、このサイトでは、通信制大学で教員免許を取得した方だけでなく、教員資格認定試験に挑戦された方のお話も少しずつ残していきたいと考えています。
現在勉強中の方や、受験を経験された方がおられましたら、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。
あなたの経験が、これから教員を目指す誰かの大きな励みになります。
教員免許取得に役立つ情報をお届けしています
通信制大学や教員資格認定試験、教員免許取得に関する最新記事や体験談は、公式LINEでいち早くお届けしています。
「いつか教員になりたい」「社会人から教員を目指したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご登録ください。
教員免許・通信制大学・心理系資格に関する情報を受け取りたい方も、体験談をお寄せくださる方も、お気軽にご登録ください。
【公式LINEはこちら】⇩
🌱 通信制大学や教員免許をめざす方へ
今すぐ相談する予定がなくても大丈夫です。
公式LINEでは、
✅ 通信制大学の最新情報
✅ 教員免許取得体験談
✅ 心理系資格の学習情報
✅ note・HPの新着記事
などを無料でお届けしています。
まずは情報収集から始めたい方は、こちらからお気軽にご登録ください。公式LINE登録後にめざす校種や資格を「小学校」「中学社会」 など送っていただければ、あなたに役立つ記事をご案内します。
✨ ひとりで悩むより、まずは話してみませんか
通信制大学や教員免許、心理系資格、教員としての働き方について、これまでの経験をもとにご相談をお受けしています。
相談フォームよりご相談を承っております
「何から始めればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。公式LINEを登録の上、相談希望とメッセージを送っていただければ、詳細をご案内いたします。
公式LINEはこちら
センセースタイル 